テナント物件
特選物件
実績紹介
山一地所では、様々な分野での新規店舗・事業拠点の開発をサポートしております。新たなビジネス展開をお考えの事業主様は、どうぞお気軽にご相談ください。
契約の流れ
テナント物件のご契約の流れについてご案内します。
- お問い合せ
- お客様のイメージを正確に把握するため、ご希望の条件や開業までのスケジュールなどをヒアリングさせていただきます。
- 物件のご紹介・内覧
- 公開中の物件情報をもとに、お客様のご意向及び条件に沿った最適なテナント物件をご提案いたします。ご要望に合う物件がございましたら、実際に現地で外観や内装、設備、立地などをご確認いただきます。
- 〜ABC工事について〜
- ABC工事の区分について検討を行います。
- A工事
- 貸主(オーナー)負担の貸主指定業者による施工
●ビルの躯体部分、共用部に関わる工事 - A工事とはビル本体の工事のことで、施工する業者の選定、発注、工事費の負担まで全てオーナー側の責任で行います。所有権もオーナーにあります。
例:ビルの外装、エレベーター、階段、消防設備、排水設備、壁のシミの補修など
- B工事
- 貸主(オーナー)負担の貸主指定業社による施工
●ビルの躯体部分、共用部に関わる工事 - B工事では入居者が発注して工事費を負担し、オーナーが指定した業者が施工します。費用は入居者が負担しますが、所有権の大部分は原則的にオーナーにあります。
例:給排水工事、分電盤、空調・防災設備等のA工事の追加工事など
- C工事
- 借主(入居者)負担の借主指定業者による施工
●テナント内部の工事など、借主側が発注して行う工事 - C工事では入居者が発注して工事費を負担し、入居者が指定した業者がオーナーの承認を得て施工します。所有権は入居者にあります。
例:店舗内内装工事、什器備品、照明器具、電話工事など
- 貸主審査
- お申し込み後は貸主様による審査があり、2〜7日程かかります。事業内容や運営会社の財務状況、契約者様の人柄などが審査対象となります。貸主様に出店イメージが伝わるよう、事業計画書は具体的に記入して提出しましょう。
- 造作工事計画
- 気に入った物件でも、前店舗と業態が異なる場合は電気やガス、給水などの設備容量が不足していることがあります。追加費用が発生する場合もございますので、必ず確認するようにしましょう。居抜き物件の場合には、店舗資産譲渡契約を結びます。
- 賃貸借契約
- 貸主様の審査に通り、条件交渉の調整が終わりましたら契約締結へと移ります。事業用の契約では、費用負担や営業時間、原状回復など細かな部分まで確認する必要があります。一度契約を締結してしまうと契約内容の変更は難しいためご注意ください。
また契約時に保証会社をご利用いただけます。詳細は担当者までお問合せください。
- 引き渡し
- 引き渡しの際、契約通りの状態であるかご確認いただきます。工事が開始される前に貸主様はもちろん、近隣テナント、住民の方々へのご挨拶を忘れずに行いましょう。工事が終了するといよいよ開店です。